演劇エキスポについて

通天閣から大阪城を1つにつなぐ演劇フェス

通天閣から大阪城のエリアに点在する劇場、通天閣地下スタジオ210、ウイングフィールド、in→dependent theatre 1st、シアトリカル應典院、カフェ+ギャラリーcan tutku、ドーンセンター、観劇三昧にて作品の上演と演劇に関する展示・イベント等を含めた演劇祭です。

 

観客も街も演劇祭の参加者

参加者は通天閣を起点に、ミナミの街・劇場を行きつ戻りつしながら演劇と遭遇します。劇場で演劇作品を観ることも、路上の風景に思いを馳せることも演劇の一環となります。観客同士から生まれる出会いも存在するでしょう。

 

テーマは「大阪の未来」

関西という土壌は古くから文化的背景の色濃い地域であり、同時に新しい文化を許容する地域でもあります。しかし演劇において世代を超えた演劇人同士が関わりあう事は多くありません。この状況の中、さまざまな世代の演劇人にご参加いただき、ともに未来へと切磋琢磨する「場」を提供します。

ここでは関西小劇場界の過去・現在を踏まえ、大阪の未来を想起することが可能でしょう。大阪にとって隆盛の象徴である博覧会を模して、演劇における博覧会(エキスポ)を目指します。

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